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ブログ再開から飛ばしていきます。

なにせ、気分次第なので…


再開!って始めたところで、タイミング良くしいたけさんの2018下半期占いが出てたもので、熱い熱量は熱いうちに。おりゃー!!っと。


魚座

https://voguegirl.jp/horoscope/shiitake2018-h2/contents/12pisces/ 


2018下半期全体

https://voguegirl.jp/horoscope/shiitake2018-h2/ 


ホロスコープは、いつからか好きです。

信じるとか信じないとかではなく、われら地球上に生きるものは天体の影響を受けつつ、日々を営んでいます。


このエネルギー、活用して損はない。

使えるものは使うのだ。

活かせるものは活かすのだ。

生活の智慧は生き方を楽にするのだ。


さー、波に乗ってこー!


▶今日のミッション

▶美味しいごはんで人を癒すのだ。

今日は2018年6月21日、夏至です。

 

昨日のイルチブレインヨガの気功クラスで、一瞬ビジョンが見えて、「そうだ、ブログ再開しよう!」と思い立ちました。

タイミングも良く、夏至。

この季節の節目に何かを始める、とかが好きなので、デザインもシンプルなものにして、再スタート。

 

ブログ自体をお引越しも考えたけど、それもまた大掛かりな作業なので、過去10年ほどの私と子どもたちの成長記録がつづられたこのブログをまた活用することにします。

 

決意として記しておく事としてまずひとつ。

2019年3月を目指して、ひとつ事業を起こします。

 

今年は卒業と始まりの準備の年。

2018年11月のバンビの木箱10周年をもって、立ち上げから関わってきたバンビの木箱を卒業します。

2017年4月から始めたどんぐりひろばも含めた新たな法人を立ち上げます。

 

干支がひとまわりして、【教育】に戻ってきたなと。

きっと私の人生のテーマなのでしょう。

 

あきらめず、抗わずに、魂の願いに沿って生きる10年にします。

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:起業

1日遅れの母の日。

2日遅れの母の誕生日。

友人さっちゃんのブーケと父のコーヒーをお供えする。


今も私の中にあるのは、

病に苦しむ母の不安や心配や葛藤に、心の底から寄り添えなかった過去の私への嘆き。


でも、自分を責めることはしなくなった。

自分にとっての「大切にしたいこと」がみつめられるようになったから。


「ごめんね」と「ありがとう」が絡みあう、母亡きあとの母の日。

山田征さんの座談会〜原発をやめるために いま、私たちにできること〜 に行ってきました。

山田征さん プロフィール
東京都三鷹市在住。
環境ジャーナリストの広瀬隆さんとともに、40年近く原発問題などに取り組んできた女性。
原発のこと、食べ物のこと、学校給食のこと、みんなでお店を作ったり、白保の空港問題で走り回ったり、日本に限らず世界中あちこちの環境問題、自然保護運動など、さまざまな問題に関わる。
著書:山田さんちのひとりNGO−「ニライカナイ・ユー通信」、ただの主婦に出来たこと 他。


私個人的には、征さんが毎月発行されている菜の花通信は知り合いを通じてちょこちょこと拝見していて、その熱心さと活動の幅の広さには並々ならぬものを感じていたのですが、実際会ってみると、実に優しい語り口の、物腰の柔らかな普通のおばちゃん。4人の娘さんと7人のお孫さんがいらっしゃるそう。

「30代から給食問題や合成洗剤、原発のこと、いろいろな運動に関わってきましたが、肩書は何もないただの主婦ですよ」
こんな感じで、ゆっくりと穏やかに征さんの想うところをいろいろと語ってくださいました。


内容が盛りだくさんで、ちょっと今日は時間もなくシェアしきれないのですが、私が衝撃を受けた要点だけ。

その1、日本中の「原発なくても」停電しないわけ!!

まず、原発の基本的なシステムはというと…
原発はそれ自体で独立している存在ではない。
すべての原発(世界中の原発すべて)は、同じ出力の火力発電(もしくは水力発電)とセットであるということ。(これをバックアップ電源という)

つまり100万kw出力できる原子力発電所を作る際には、必ずセットで100万kw出力できる火力発電所も作る、ということです。

で、この2種類の電力はシーソーのような関係。
片方が上がれば、片方は下がる。原子力100の時には火力はほぼ0、お休み状態。
ということは、原子力0の時には火力を100でもいいわけ。

しかも、一旦フル稼働したら出力調整ができない原子力とは違い、火力は出力調整ができる。
必要な分だけ動かしたりすればいいわけです。

この情報は、福島原発6号炉と東海原発2号炉の建設・総監督をした元GEエンジニアの菊池洋一さんからのもの。
技術者たちは知っている「当たり前」のことなんでしょうが、いやー、知らなかった。不勉強を反省。

田中優さんも「原発なくても電気は足りてる」と電力使用のグラフで示してくれてましたが、私にはこの征さんの説明がすとんと腑に落ちました。「あ、だからやっぱり要らないのね」と。


その2、再生可能エネルギーのからくり

次に征さんが危惧されていたのが、「原発の代わりに、自然エネルギー」の風潮。

そもそも、上記のような理由で、「電気は足りてる」わけです。
(ついでに言うと、これから日本は少子化へ向かうので、電力使用量は落ち込むはず)

わざわざ自然エネルギーを開発する必要もない。
それどころか、太陽光発電、風力発電が普及することによる弊害も多数あるんだそうです。。
(詳しい資料あるので、知りたい方はご連絡ください)

この手の発電設備がたくさんできると、ここから生まれる電気を電力会社が買い取り、その買い取りにかかった費用は私たちの支払う電気料金に上乗せされます。
(そもそも、原発を作る費用なども電気料金に乗っかって、しっかり払わせられている)

今すでに「太陽光発電促進付加金」として、各家庭、月2〜21円を負担しています。
今後再生可能エネルギーによる発電が進むと、同じく「……促進付加金」というもので家庭に上乗せ。
電力会社は痛くもかゆくもない仕組み。やっぱり、おかしい。


その3、腹をくくること
2時間があっという間に過ぎて、給食のことで質問をしたお母さんの問いに答えるために、征さんが一枚のグラフを広げました。

自身の被爆体験を原点に、被爆者治療と核廃絶運動に関わり続けてきた「被爆医師」 肥田舜太郎さんがまとめられた「乳がん死者・死産の人数の移り変わりのグラフ−東北数県分」でした。

一目瞭然。
チェルノブイリ事故の10年後から、グラフの山が跳ね上がっていました。
チェルノブイリから4000km離れた日本での、ガン死者数の急増の図です。

福島の10年後。
日本の10年後。
もう、目をそらすことのできない現実を見せつけられた気がしました。
まずは腹をくくって、覚悟すること。

そして何を選択して生きていくか。ベストは何か。

問題は原発だけではありません。
日常の食事、洗剤、ライフスタイル…
自分のいのちに直結するすべてのことを見つめていくこと。

それが大事だと静かに、力強く語られました。

ぱっと見の穏やかさの中に、さすが、気骨があるいうか、これまでの活動で培われたのであろう揺るがない信念をひしひしと感じました。


会いに行ける方は、ぜひ、お話を聴かれてみてください。
山田征さん。素敵な方です。

今夜、19時からJR古賀駅前のひふみでも座談会があるそうです。
お問い合わせ:オーガニック広場 ひふみ 092-944-5755



JUGEMテーマ:日記・一般
 
早くも断捨離効果現る?
シンクロニシティー続々の最近。

知人が亡くなったり、
フクシマから地震と原発の二重被災を受けて避難してきたママの涙ながらの訴えを聞いたり、
田舎暮らしを始めた友人の新たなムラ暮らしに触れてみたり、
ドキュメンタリー映画「いのちの饗宴」を観たり、、、
色んな事が起こったここ数日。

受け取ったメッセージは、ずばり「今をどう生きるか」

与えられたいのちをどう生かすか。
限りある人生をどんな風に描いていくか。

人生は終わりなき旅で、こんな風な問いは、きっと一生続いて行くんだと思うけど…

「しあわせ」に生きることが人生の最終的な目的だとしたら、
じゃあ、私の思う「しあわせ」って何だろう。

子どもの笑顔に出会えた瞬間。
美味しいごはんを食べたとき。
好きな音楽に聴き入るとき。
緑の風景に吸い込まれた瞬間。
汗いっぱいかいたあと、温泉に入った瞬間。
労働のあとのビール。
美味しい料理が作れたとき。
仕込んだ酵素がうまくできたとき。
「ありがとう」って言われたとき。

・・・なんてささいな幸せ(笑)

でも、「あ〜しあわせ〜」って思う瞬間は、やっぱり、特別なことではなくって、日常の中に溢れてる。
すぐ、そこにある。

どれだけの「ささいなしあわせ」を積み上げて、「しあわせな最期」を迎えられるか。
人生は、それに尽きる気がする。


私、今死んだら後悔するかなー?
わりと生きたいように生きているから、後悔はないかも。

でも小さな子どもたちを遺しては、まだ旅立てないね。
親より先に往くのは「親不孝」だと言うしー。


今生のお役目が終わるまで、「さて、何ができるか?」と考えつつ、私は今日も一日をごきげんに生きようと思う。


ひとつ、私が幸せに生きていくのに、「原子力発電所」はやっぱり要らない。

世の中要らないものはいっぱいあるけど、今一番要らないもの。
核汚染は全ての生きとし生けるものの幸せを奪う。そう確信している。

親より先に往く親不孝な子どもたちが激増する前に。
止めたい、原子力。

そこのあなたも手伝ってーーー。

http://maketheheaven.com/japandream/

JUGEMテーマ:幸せ
 
6月があと数日で終わる。
2011年の上半期が終わるっていうこと。

こういう節目は、自分を振り返るチャンス。タイミング。
夏至を境に一気に猛暑がやってきて、衣替えをしながら考えた。

ちょっと、意識して色んなものを「手放して」みようかな…。

着なくなった服。
読まなくなった本。
過去の企画の資料。
いつかブログにアップしようと思って取ってある、講座の資料。

食糧庫にあるストック食品。
冷凍庫の中のもの。

食べ物への執着心。
無駄についた脂肪(切実)。

抱えすぎている役割。
詰め込みすぎている予定。
掃除したい場所リスト。
片付けたい場所リスト。

・・・たくさん抱えてるなぁ〜。。。


モノであれ、ココロであれ、意識して、一日最低1つずつ手放してみる。

断捨離」ってのが流行ったのは、もう数年前?
今更ながらに、マイブームになりそう。

ちょうど、13の月の暦では明日からの28日間が最後のひと月。宇宙の月。
年末の大掃除をするように、要らないものをきれいさっぱり手放して、赤い倍音の月の年を終えようと思う。

こんな私ひとりの小さな意識の変化が宇宙に反映されて、「世界中の要らないもの」が消えていきますように。


JUGEMテーマ:日記・一般
 

この度の東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられた地域のみなさま、心よりお見舞い申し上げます。
また、尊い命を落とされた数多くの方々のご冥福を、心よりお祈りいたします。

被災地より遠い九州でも、何かお役に立てることはないのかと、ざわざわと心落ち着かない状況ですが、結局はそれぞれが、それぞれの居場所で、それぞれの持ち場でやるべきことをやる、それしかないのかなと思います。

TV、ラジオ、新聞、それにインターネット上のソーシャルメディア、知人からの情報。
今、私はこれらのどの情報も選べる状況にいますが、個人的には、所属しているグループでのメーリングやTwitterからの情報が一番信用に値するかな、と思いながらも、今もまさに進行しつつある被災地の現状を想像するのみです。

こと、原発情報に関しては。


「ほら、だから言わんこっちゃない!!」

反原発・脱原発の活動をしてきた人たちは、みんなそう思ってると思う。
「こうならないように」と声を上げ続けて、その恐れていた最悪のシナリオが始まってしまった…

「建設時に大量のCO2を出し、稼働時にも放射能を排出し続け、被ばく労働者を産み続け、廃炉になってもなお多額の費用を使い、二〇〇〇〇年以上も害をもたらし続ける核廃棄物を未来の子孫に残していく原子力発電」なんて、どこにその存在意義やメリットがあるのか、私にはさっぱりわかりません。

でも、今そんなこと言っててもどうしようもない。
コトが起こってしまってからでは、もう「あとのまつり」なのです。

今はこれ以上の被害を広げないために、やれることをやりましょう。
地震の被害だけでなく、原発災害の被害を、一刻も早くくいとめるために。

【募金】信頼のできるところに!

【節電】奪い合えば足りぬ、分け合えば余る!

【献血】タイミングを見計らって!

【伝える】情報は正確に!判断材料は投げて、選ぶのは自由。

【つながる】ひとりはみんなのために!

【生きる】今を感謝して、普通の生活をすること。経済を回すこと。

【祈る】何の準備もいりません。誰にでもできること。




そしてこれからがチャンス。
この先、日本全体が、世界中が、立ち止まって考えなおしていくべきエネルギー問題。
今まで関心を示さなかった人たちも巻き込んで、大いに議論したいものです。


状況は、「動けば変わる」

まずは今、ここで、自分たちにできることをやりましょう!!
一人の力は微力でも、決して無力ではないことを信じて。




JUGEMテーマ:日記・一般
 
今、あなたと共にある暮らしがもし明日消えてしまうとして、「3つだけ、そのまま残していいよ」と言われたら。

あなたは何を残しますか?

家族?
住み慣れた家?
かけがえのない仲間?
自慢の高級車?
それとも、お金?

祝島の人たちは、ただただ、「この美しいいのちの海を!」と思っているだけのような気がします。

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祝島島民の会blog
http://blog.shimabito.net/

瀬戸内海の山口県上関町に計画されている上関(祝島沖)原発に、29年以上にわたって反対している「上関原発を建てさせない祝島島民の会」のblogです。
原発建設予定地は祝島の対岸約4kmにあり、祝島島民は万一の事故時にも避難することもできません。
また周辺海域は豊かな漁場であると共に、スナメリやカンムリウミスズメなど貴重な動植物も生きる、瀬戸内の豊かな自然が残された「生物多様性のホットスポット」と言われています。

島民の会ホームページ(http://shimabito.net/)も併せてご覧ください。

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TVでも、新聞でも報道されないこの事実を、現状を、ぜひ周りの方に伝えてください。
「いい」でも「悪い」でもなく、ただ「そこにある事実」を。


●上関原発の現場からレポート(音声のみ)現在約200人が聞いています
(live at )



JUGEMテーマ:幸せ
 
年末から、年明けてからも「なんとなく、休みたいな〜」なんてサボり気分でいたら、、、

来ました来ました。強制休息。
神様はちゃんと心の声を聞いてらっしゃるのですね^^;

はい、やってきましたインフルエンザ。
娘っ子たち、続々と・・・
人生初の・・・

とは言っても、今年のは「軽い」らしく
丸二日寝込んで、薬要らずで復活!
すんばらしい浄化力。

「よく寝たけん、すっきりしたーーー!」とな(笑)


で、やっかいなのは。
元気有り余る彼女たちをいかにして退屈しのぎさせるか。

熱が下がって元気になっても、丸二日は保菌してるってことで保育園には行けないのです。
当然、母も仕事には行けないのです。。


ううーーーん。
神様、もうお休みは要りません。。
ちゃんと働きますので、許してーーー。


私まで移らなかったのがなにより。
今のところ、元気。母、強し。


1月、見事に浄化月間の我が家です。



JUGEMテーマ:育児
 
みなさま、大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます^^;

いや〜、今回の年末年始は長期の実家帰省でかなりゆる〜っとさせていただきました。
ここで1年分休んだ感あり。

実家というのは、自分の育った町というのは、父母の懐というのは…
ここまで身も心もゆるませるものか、というくらい。

そしてその反動で、息子は中耳炎になるわ、家族まるごとお寝坊になるわ。
なかなかリセットかからない今日この頃。


そんなこんな、ゆるーい幕開けの2011年ですが・・・
年明け半ばからはイベント三昧!加速中〜


先週末は、夏にも行った廃校(川崎町安宅交流センター)で、九ムラお泊まり新年会。
九ムラと、川崎町をこよなく愛する人々が集い、楽しい会話と美味しい料理を満喫しました。






その様子は、デスクブログご参照あれ。
【廃校に泊まりました κ_県田川郡川崎町『安宅交流センター(旧安宅小学校)』】
【廃校に泊まりました◆κ_県川崎町『安宅交流センター』】


今週末、明日は保育園の餅つき会。夜は大人の新年会。

来週末土曜は、再び安宅交流センターで草木染め体験
来週末日曜は、好評につき、2回目の畑の中のレストラン


今年もウサギの如く、ぴょんぴょん飛び回り・・・活動的な一年になりそう!です。

4月からは結がピカピカの一年生。
快も保育園に入園の予定。

生活スタイルがこれまで以上にガラリと変わるであろう、この一年。
その変化についていけるのか?!
息子を手放せるのか?!
えっ?!もしや本厄?!

そんなドキドキの変化に満ちた一年。
その瞬間瞬間を、めいっぱい味わおうと思います^^

みなさま、本年もなにとぞよろしくお願いいたします!!


おまけ◎石井ゆかりさんによる、2011年の空模様

今年は、星読み的にも
「これでもか!これでもか!」というような、ぴかぴかの
はじまり!
のタイミングらしいです。


JUGEMテーマ:日記・一般