一定期間更新がないため広告を表示しています

まもなく師走。

11月半ばにして秋は終わったのか?!と思うほど寒さも際立ってきて、いよいよ今年もあと少しだなーと。
「廊下は走ってはいけません」がお決まりの学校現場で、走り回っている今日この頃。

まさに師走。


え?誰が??
・・・そう、私が。

どういうわけか、縁あって今月から小学校で先生をしています。

ちょいと特殊な先生ですが、一応、「先生」。
こそばゆい響きですが、2週間が過ぎ、ようやく馴染んできたところ。

まったく初めての環境で、冷静に学校現場を眺めてみたり、自分の性格を再認識してみたり、発見や思うところが山ほどありますが、
一番の発見は、私ゃーやっぱ組織の中では窮屈だぁーーー  ってことかな^^;

もちろん、この経験がさらなる肥やしになることには間違いないけれど。
長い目で見ればきっと、後々のための種まき体験なのだけれど。


願わくば、半農半伝。
半分自分たちが食べるだけの作物を育てながら、、、半分は本物を伝える活動に専念したい。


そうそう〜〜〜

ここ数年、本物というか、良質というか、水面下でしか出回らない情報に出会うことが多いんだな〜〜〜
秘教でしょータロットでしょー、占星学に、アンチエイジングもだし、成功者の教えだってそうだし、健康情報も!

ありがたいことです。
受け取れるだけの器になれてきているってことかしらん?

でもひとり占めせずに、ちゃんとペイフォワードしていかないとね〜♪

仲間がいるからこそ、人生の学びは楽しいのだ^^!
人は変われる!そのために学ぶのだ!

さて、そんな変化の波に乗りたい素敵な未来の仲間に捧げます〜〜^^
思い起こせば、そう、私はここから大波に乗ったのでした^^v

★こころの達人 ・ Woman’s NLP心理学講座★ 
     ★★体験プレセミナー★★


〜あなたがあなたらしく、“なりたい私”になるために〜

今、あなたは自分が思い描く理想の毎日を過ごしていますか?理想の体重ですか?
今、妻として輝く笑顔をしていますか?
周りや家族とのコミュニケーション、または自分自身とのコミュニケーションは充実していますか?
そして、妻も母もやりながら、あなた自身の自己実現はどうしていますか?
もし、それがこれからだとしたら・・・チャンスはすぐそこにあるかもしれない!

「現代の魔法」といわれてる最新の心理学“NLP”をベースとしたコミュニケーション手法を活用して、 これまで習慣となっていた考え方や記憶の癖を改善し、ものの見方を転換していくことにより、 ポジティブで活力あふれる「わたし」に変わっていきます。
さらにはそれを自分の中に根付かせて、セルフコントロールできるようになります。

このプレセミナーでは、真剣に自分の生き方を見つめる女性のために、いつでも自分自身に活用でき、簡単で、誰にでもわかりやすく応用でき、すぐに実践できるNLP手法のエッセンスを紹介する本講座に先駆けてその一部をご案内します。

こころの達人公式サイト 
http://cocoro-nlp.com/

講師紹介
星屋 仁観(ほしや ひとみ) プロフィール
http://cocoro-nlp.com/05womans/


YouTubeで講座を体験していただくことができます。
たった7分弱の動画ですが、とても奥深いものです。

ぜひ体験してみてください↓
http://jp.youtube.com/watch?v=7lNgJG8Ufes


平成20年11月29日(土)13:00〜15:00(12:40より受付) 
●会 場:博多市民センター視聴覚室(福岡市博多区山王1-13-10/山王公園横)
●受講費:5000円(事前払い)

●定 員:限定40名
◎託 児:2500円(兄弟二人目は半額)申込〆切→11/22


◎お申し込みはこちら◎
http://www.formpro.jp/form.php?fid=37935


みなさまのご参加&さらにハッピーになりたいご友人(こんな成長の場を探しているご友人)へのご紹介、よろしくお願いします^^


JUGEMテーマ:幸せ


先日、Tomsさん(星屋友通さん)を福岡にお招きして、
九州では初の【心の達人体験プレセミナー】

無事終了しました〜
参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

なんとなんと、主催の私も、実は今回初めて受けたTomsさんのここたつセミナー。




Tomsさんとは、奥さんのheeちゃんを通じてつながって、
この半年ほどでいろんな場面で関わらせていただける機会があって、、、

その人柄の良さと、やわらかい雰囲気がとっても魅力的で、
Tomsさんが表現してくれるNLPの世界をのぞいてみたい、と
NLPの魅力をもっとたくさんの人に味わってほしい、と
何より旦那にも聞かせねば!(笑)と思ったのが今回主催したきっかけでした。

体験セミナーとはいえ、たった2時間半とはいえ、
ほんっと、、、よかった。(K的表現ですみません^^;)

改めて、私は幸せ者だと。
こんなにも人に恵まれた環境にいるのだと。

心の底から実感したのでした。


”夢は、意外な形で叶う”

ただただ欲しい結果を想い描き、動いてみる。
やるから、できる。


そして、”自分との約束を守る”

自分を認めて、受け入れて、優しくなれて初めて、他人にも優しくなれる。
大切にしよう。たったひとりの私を。

ありがとう、私。
ありがとう、みんな。

「こころの達人」目指して…
人生、本気で生きようね!



JUGEMテーマ:幸せ


福岡市初講演!!

日本熊森協会会長・森山まり子講演会
_________________________________

    命の森、再生の祈りを込めて
_________________________________

森、水、空気=すべての命はつながっている

こんこんと水がわき出る森が消える時、
すべての産業、都市が消える・・・
私たちの命は、森に支えられています。

日本を自然保護大国に!
クマの棲む豊かな森を次世代に!

本当にやらなきゃいけないこと、光が見えてくる・・・
そんなお話が聴けます。乞うご期待!


とき  2008年7月9日(水)
    ●受付 18:30〜  
    ●講演 19:00〜20:45



ところ  アミカス4階ホール (男女共同参画推進センター)      
    福岡市南区高宮3-3-1

参加費  無料ですが、お申込みが必要です。
    【1コイン(¥500)応援し隊」募集中♪】

定員   300名(先着順)

■主催:日本熊森協会福岡県支部
■後援:おやつの村、食育推進ネットワーク福岡
    福岡市、福岡市教育委員会、西日本新聞社
    九州朝日放送、西日本リビング新聞社

お申込みは、左サイドバーのメールフォームよりお問い合わせください^^

もしくは 092−809−2870(森山)
     090−4983−7032(えこママ)
     090−7469−7405(多喜)
            まで直接ご連絡をお願いします。


JUGEMテーマ:幸せ


昨日は濃厚な一日でした〜
ジャンルの違う講演会2本立て。さすがは自称セミナーおたく^^;

でもね〜〜〜これどっちも、内容めちゃよかったんですよ〜〜!
自分のフットワークの軽さに感動した1日でもありました^^


午前↓
子育て自然大学講座 第2回
食卓から始まる こころ豊かな子育て
講師 桧山 タミ(桧山タミ料理学院主宰)
   池田 真弓(基山町ころころ保育園園長)

午後↓
コーヒーが森を守った!
森の哲人 カルロス・ソリージャさん 講演&対談


基山町と、博多ベイサイドをはしごして、2つの講演会に参加してきました。
この内容をシェアしないということは、せっかくの「学び」をある意味無駄にしてしまいますから、、、
3日ほどに分けて少しずつお話したいと思います。


まずは料理研究家 桧山 タミさん のお話。

タミさんはTVや雑誌などでもご活躍のスーパーおばあちゃん!
80歳を超える今でも現役、福岡市内でお料理教室を続けていらっしゃるそう。

そんなタミさん、何がスーパーかというと、、、

「料理に対する想い入れ」
「本物に対する想い入れ」
「女性性への想い入れ」


これは私が感じた感覚だけど、これらへの想いがとても強いのです。

「料理研究家だなんて呼ばないで〜
ただの食いしん坊でいやしん坊だったから、料理が好きだったから、料理を続けているだけなのよ」

そう恥ずかしがりながら、ご自身を振り返りつつ、料理の魅力をつらつらと語るタミさん。

「私の時代は、本物があったから」
「昔ながらの長屋、あれがよかったのよ〜 人とのつながりが当たり前だった」
「人間は土から離れてはいけませんよ」

もどき食品、まやかしの情報であふれかえった今、
そして人とのつながり、自然との共存が崩れつつある今のこの時代をとても嘆いていらっしゃいました。


私が感銘を受けたのは、タミさんの人生哲学。

「親を大切にする人が、立派な人だと思ってるの」
「***会社の社長だとかお偉い肩書があったって、親を泣かせるような人は、私ちっとも魅力を感じないわ」

「学問は学びを問うもの。どうせ学ぶなら学問ではなく学業を。
学んだことが業(なりわい)にならなくちゃ意味がないでしょう?」

「だから、本物から、本当のことを学びなさい」

タミさんは料理研究の道に入って、お師匠(故江上トミ先生)とともに日本中を食べ歩いたそうです。
「日本中食べつくしちゃったから、海外に行こう、と言ってフランスに行ったの」
日本の古き良き伝統和食を伝える一方で、ヨーロッパやアジアなど海外料理にもかなり精通してらっしゃいます。


お料理にもタミさんの哲学が見えました。

「美味しい=幸せ、でしょう?
おいしいごはんは人を幸せにする力がある。
お母さんは家族を幸せにする力を持っているのよ」

「料理は人を見て作りなさい。毎回毎回手間暇かける必要はないの。
その人が食べることを大切にしている人か、そうでないのか。
しっかり見極めて相手に合わせるのよ^^」

「その人の体調を見て料理を考える。気候、天候を読んでメニューを決める」

気圧も大きく関係するそうです。
「気圧の谷が通った後は、亡くなる方が多いのよ。血流が遅くなる、消化が鈍くなる。だからそんな時は体に負担のかからないお料理を」

食材、素材に関しても知識が豊富!!
「朝採り野菜は8時15分まで。それ以降に採ると痛みやすいのよ。
野菜にも体内時計があるんですって!葉っぱに栄養が行く前に採るんですよ」



・・・まさにおばあちゃんの知恵袋。
生き字引き、というのはまさにこういう方のことをいうんだな〜と感心、感服。

「弟子入りしたい!」
そう思ったのは言うまでもありません(笑)
タミさん哲学にもっと触れて、女のロマンを感じられる年齢の重ね方をしてみたい!


そう思って終わらないのが私でもあります^^
「知っていてやらないのは知らないのと同じ」

近いうち、弟子入り報告しまーす♪


ではでは。
次回はころころ保育園の真弓先生のお話をします^^


JUGEMテーマ:幸せ


私の想像をはるかに上回る素敵な講演会でした。
先日の、チャリで地球を巡るエコロジスト 松本 英揮さんの環境スライドショー
チャリで走った世界百カ国の環境問題

地球の現実をスライドとトークで世界中に伝えている松本さん。
次々に映し出されるスライドに乗せて語られる言葉の中に、松本さんの人柄も表れていて心地いい。

2時間のスライドショーで、気分はほんとに世界一周しちゃったもん。

沈み始めた南太平洋の国、ツバル。
環境理想都市クリチバ。
大成功の米ぬか酵素風呂・アフリカエイズプロジェクト・・・

目に焼き付いたのは、何と言ってもドイツをはじめとする環境先進国の街並みの美しさ。
路面電車を活用することで、車がいらない。
人も歩きやすくて、自転車優先。(電車は自転車を追い抜いてはいけないという法律があるらしい)
車をもたなくても不便を感じない暮らし。
駐車場がいらないので、街中に当たり前のように家庭菜園があります。

あれれ?日本とのこの大きな違いはいったい?!

やはり、自分の目で確かめに行きたくなりました。
ちっちゃい世界で生きてる自分を感じてしまいました。。

松本さんは今まで見てきた世界の現状を伝えながら、年に2回エコツアーも主催してその魅力を体験する場も作ってくれています。
年々参加希望者が増えて困っているとか。

行きたいなー。行きたいなぁ・・・。
「エコツアーに参加する」・・・夢リストに追加だ(笑)


中でも魅力を感じたのは、父親としての松本さんの姿勢。
小学6年生の息子さん。9歳くらいの時から一緒に自転車で各地を回ってきたそう。
時には学校を休ませておやじとチャリ旅。
日本の美しい風景を見せてやりたかったから、と。

でもそんな息子さんとの旅も、息子さんの小学校卒業を機におしまい。
「おやじとの旅はこれで終わりだ。あとは自分の好きなように生きろ。」と伝えたそうです。
かっこええ父ちゃんだーーーーー。


環境破壊や、貧困の実態を伝えながらも、そこで頑張る人々、そして地球の限りない美しさを伝えつつ、人間の可能性について語ってくれました。
まさに夢を与えてくれる大人だと思いました。



自転車で世界を巡り環境講演会1000回(毎日新聞 2007年11月7日より)

 ◇悩まず楽しく地球を変えよう−−松本英揮(まつもと・ひでき)さん

 砂漠化が急速に進む中国山西省の学校。6年前、地球温暖化や環境破壊に関する講演を終えると、14歳の少年が手を挙げた。「僕は将来、政府の環境局長になって環境を守り、人類を守ることを決めました」

 その瞬間、心がしびれた。「自分が話すことで、地球が変えられるかもしれない」と思った。

 大学卒業後、建設業界で働いた。道路やビルを建設するうち、「自分が稼ぐほど環境がだめになる」と感じた。36歳で仕事をやめ、大阪・あいりん地区へ。「一見豊かできれいな日本」の裏で経済活動に翻弄(ほんろう)される労働者に出会い、「これからは自給自足で生きる時代だ」と実感した。

 具体的にどうすべきか学ぼうと、欧州の環境先進国や北極圏、南太平洋の島々など環境破壊の現場を歩いた。その結果を仲間に話したところ、国内外から講演依頼が舞い込み始めた。

 講演の移動は、できるだけ自転車を使う。荷台に映写機を載せ、世界で撮影したスライドを上映。トイレの後は風呂の水で洗い、タオルでふくなど、ペーパーレス生活のワザを披露する。「ゴミも光熱費も交通費も減った。環境というと難しく考えがちだが、続けるほど楽しくなります」

 最初の講演から8年半、今年8月に1000回目を達成。約8万人が耳を傾けた計算だ。次の目標はホウレンソウ屋根の家。「自分で木造住宅を建て、好物で屋上緑化して、自給自足を実現したい」<文・永山悦子>

■人物略歴
 宮崎市生まれ・在住。エコロジスト。NPO法人「H−imagine(ひまじん)」代表。鹿児島大非常勤講師。妻と12歳の長男と暮らす。47歳。




JUGEMテーマ:エコライフ


チャリで地球を巡るエコロジスト 松本 英揮さんが福岡にやってきます!

環境スライドショー
『チャリで走った世界百カ国の環境問題』

講師:松本 英揮 氏


松本 英揮 氏プロフィール
NPO H-imagineひまじん 代表/宮崎大学・鹿児島大学 非常勤講師
12歳の頃からひとり旅を始め、20歳の頃からズタ袋担いで世界100カ国を歩く。今はスライド映写機を担ぎ、自転車にのって世界中で「地球のスライドショー」を開いている。(アメリカ・中国・ヨーロッパ・キューバ・フィジー)
故郷宮崎市に住み、宮崎にいる時は毎日近所の子らと遊びながら“宮崎を地球の環境首都に!”と活動しています。玄米菜食・日本茶・裸足・ペーパーレスの楽しい生活。自分で庭に井戸を掘り、風力発電でエネルギーも自給しています。



2008年3月12日(水)
●午前の部●
9:30〜 開場
10:00〜 スライドショー
12:00〜 NPO紹介タイム
12:30〜 昼休み

●午後の部●
13:30〜 交流会(松本氏 参加)
16:00 終了

●夜の部●
18:00〜 開場
18:30〜 スライドショー
20:30 終了

※午前の部と夜の部のスライドショーは同じ内容です。

●会場●
コミセンわじろ 多目的ホール(定員280名) JR筑前新宮駅ビル 5F
住所:福岡市東区和白丘1-22-27

駐車場は、スペースに限りがございますので、可能な限り公共の交通機関のご利用をお願いいたします。
JR鹿児島本線利用・・・JR博多駅より会場まで約15分
西鉄バス利用・・・天神郵便局前より新宮駅前降車、所要時間約30分

●参加費●
<午前の部・夜の部> 前売り/1,000円 (当日/1,300円)
<午後の部> 500円 交流会参加の方は2階和室もしくは2階ロビーで、各自昼食を取ることもできます。

※別途料金でお弁当を用意します。(700円)
弁当の予約は前日までにお願いします。
マイカップ・マイはしをお願いします。

●お問合せ●
地球のめぐみ (福岡県糟屋郡新宮町夜臼3-20-7)
     TEL 092-962-6183


●チケット取扱先●
中央区高砂 NPO環境未来センター希望 092-522-8332
東区箱崎 筥崎公会堂 092-633-6862
東区箱崎 フリースペース ポチとミミ 092-631-1233
東区和白 自然生活館 空の詩 092-608-9511
東区和白 自然食 こんさい館 092-608-5414
福津市 レストランChip 0940-43-5877
古賀市 さくら草 092-943-7227
新宮町 木のおもちゃ おひさまや 092-985-0540

※チケットは口座振り込みでも、お申込みできます。
日本郵便 加入者名 地球のめぐみ
口座番号 01760-6-105279
通信欄へ 午前の部か夜の部 チケット枚数を明記。
チケット代金に送料80円を加算した金額を3月5日までにお振込みください。
振込み確認後、チケットを送付させていただきます。


JUGEMテーマ:エコライフ


私を「学びオタク」に変身させ、
人生を最大限に楽しむ方法に気づかせてくれた素敵セミナーをご紹介します^^♪

あなたがあなたらしく、“なりたい私”になるために
<女性のためのNLP心理学1dayプレセミナー>

今、あなたは自分が思い描く理想の毎日を過ごしていますか?理想の体重ですか?
今、妻として輝く笑顔をしていますか?
周りや家族とのコミュニケーション、または自分自身とのコミュニケーションは充実していますか?
そして、妻も母もやりながら、あなた自身の自己実現はどうしていますか?


もし、それがこれからだとしたら・・・チャンスはすぐそこにあるかもしれない!

「現代の魔法」といわれてる最新の心理学“NLP”をベースとしたコミュニケーション手法を活用して、これまで習慣となっていた考え方や記憶の癖を改善し、ものの見方を転換していくことにより、ポジティブで活力あふれる「わたし」に変わっていきます。
さらにはそれを自分の中に根付かせて、セルフコントロールできるようになります。
この講座では、真剣に自分の生き方を見つめる女性のために、いつでも自分自身に活用でき、簡単で、誰にでもわかりやすく応用でき、すぐに実践できるNLP手法のエッセンスを紹介します。
こころの達人・woman‘s〜女性のためのNLP心理学ベーシック本講座より〜


平成20年3月9日(日)10:30〜12:30(10:00より受付) 
●場所 :サンレイクかすや(粕屋町立生涯学習センター:JR長者原駅より徒歩7分)
●受講費: 5000円(事前払い)
●講 師:星屋 仁観 螢廛薀ぅ爛哀蹈Ε圈璽坑圈H 取締役
●主催者:あゆ@しあわせのたね(NLPベーシック本講座@福岡20期受講)
     ご質問はいつでもメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。
●お申込み方法:以下↓のお申し込みフォームにて。
        http://www.formpro.jp/form.php?fid=27727
 お申込み締切:3月2日(日)
       (定員になり次第締め切ります★どうぞお早目に★)
●備考:セミナー終了後、講師を囲んでランチ会を予定しています☆
    ご参加希望の有無をご連絡お願いします。 
★保育あり 託児を希望の方は、お一人3時間でプロの託児員による保育。
     (3時間でお一人1500円前後です。)事前お申し込み必須です!


■講師プロフィール  
星屋 仁観(ほしや ひとみ) ニックネーム:hee ひぃちゃん
http://www.primegrowpeace.com/info01.html  
http://cocoro-nlp.com
1969年生れ。幼少期から経営者の両親より帝王学を学び厳しいスパルタで育つ。
26歳で結婚と同時に5000万円の赤字会社を夫婦で建て直すため、1Kの家からスタートし、364日、毎日朝2時に起床し、夜9時過ぎまで労働しつつも自分たちの給与もままならないくらいの日々を超え、約2年で無借金優良黒字会社に転換し年商数億を売上、6年後会社を売却。
その後、一児の母となり、出産を機会に健康オタクになりつつセミリタイヤ生活に入る一方で、今では日本で集客最大規模の年間千人以上の参加者を誇る成功自己啓発セミナー研修をサポートするボランティアクルー組織を無償で設立、運営。そこで多くのリーダーやトレーナーたちの育成やチームビルディングスキル・復習勉強会も毎回無償で提供し、業界初の受講者のための宿泊型託児システムも無償で運営。
30歳ですでに100万人以上の接客やセールスに関わった豊富な経験や人財育成・経営経験と共に実践的オリジナルなNLPスキルを持っているため、女性のためのNLPやお金に関する講座依頼が多くなり、最近では夫婦関係の向上を目指す男性たちからの受講希望も多くなっている。
全国より主催者様からの依頼のみだけで開講してきたこの講座では、自らの結婚&出産&子育てを通して、ビジネスに偏っただけのNLPスキルを超えて女性がもっと幸せを感じながら、素直に素敵で有意義な毎日を生きていくために女性にとって必須なコミュニケーションスキルを、“知ってる”だけから“できる”へと最短で導きながら、女性が繰り返し何度でも学び続けることのできる環境提供として、毎回すべてプロ人気シッターによる託児つきで行われてきている。
現在、オーガニックecoカフェ&キッチンスタジオオープンに向けて女性がオーガニックカフェオーナになるためのスクーラーシップや魔法の絵本プロジェクト構築中。経営コンサルティング・セミナーイベントプロデユース・世界最大規模の教育Webサイトで多言語によるEラーンニング外資系IT企業の日本市場立ち上げトップメンバーとしても活躍中。自称料理好きでキッチンセラピーを各地で毎月開催している。

●これまで講座に参加した方々の嬉しい声です●
(結婚前の方から、子育て中や仕事をもつ方まで参加しています)
・講座で学んだことをすぐに活用でき具体的なものばかりで毎日の過ごし方がぐっと変わり、学んで本当に良かったです。
・NLPをここで学んだおかげで、子供を感情的に怒ったり、夫とも喧嘩をしなくなり、本当に楽に、楽しくなりました。
・なぜ今までいろんな本を読んだり、セミナーや勉強会にでて知識を得ても、あまり実にならなかったり、実際の毎日の生活の中でそれほど自分が成長を感じなかった理由がやっとわかりました。知っていてもわかっていても、できない理由がわかりました。
・受講して一番悔しかったのは、できることなら子供を産む前に勉強しておきたかったことです。どうしてこんな大事なことが育児書に書いてないのか!とショックでした。だから親はもちろん子供に関わる先生や保育士の方にもぜひ学んで欲しいと感じました。
・『脳の中に否定形は存在しない』という考え方は、子供との関係で普段自分が使っている言葉を見直すのにとても役に立ちました。何かを子供に言うときにこのことを意識していうと、子供とのやりとりがスムーズにいくことがすごく多くてびっくりしました。
・自分を表現することや人と関わることが楽しくなりました。いつもひーちゃんからは、感動と勇気とパワーをもらっています。
あれだけのかなりの量を分かりやすく、そしてやさしい言葉で教えてくれた、ひーちゃんに今も感謝の気持ちでいっぱいです。
・何の根拠もなく人に対して優越感を抱いて安心したり、逆に劣等感を感じて卑屈になったりしていたけど、
人と比べなくても自分の位置を感じられるようになり、自分の心の中の悪い鬼が姿を消してくれました。
・イライラしたり、何か仕事がはかどらないとつい、お菓子へと手が向き、食べ始めるとやめられなかったのですが、
最近は我慢するわけでもなく別に食べないでもいい自分がいてビックリ!しています。
・いつのまにか衝動買いもしなくなり、出産後初めて独身時代の服を着ている自分がいるのは、自分とのコミュニケーションでした。
―こころの達人・Woman‘s 女性のためのNLP心理学ベーシックコース本講座より―

★★★女性のためのNLP心理学ベーシック本講座in福岡26期は
      5月17日(土)&31日(土)開催予定です★★★



JUGEMテーマ:幸せ


あなたは「広告だらけの雑誌」「スポンサー付きのTV番組」の情報で洗脳されていませんか?
子供のためによかれと思ってやっていること、それは本当に必要なことでしょうか?


先日の闘う小児科医、山田真さんの講演会に引き続いてのシンポジウム。

テーマは『病気のみかた・医者のかかりかた』

パネラーとして
こどもの本屋さんエルマー代表の前園敦子さん
医療被害者家族の佐々木富雄さん がお話をしてくださいました。

前園さんは子育てに関してはもう大ベテランであろう、博多弁が可愛いおばちゃまです。

ところが、実際のご自身の子育て経験はというと、
「反省反省、マニュアルに頼ってばかりのダメダメお母さん」だったそうです。
叱り方、病院へのかかりかた、過去のエピソードをたくさん語ってくれましたが、「私がこうしてしまった、私のせいだ」という前園さんに、山田先生が「まあそう反省することもないですよ」と語りかける場面もありました。

山田先生曰く、
「母親は反省しがちな生き物である」と。

たしかにそうです、子供が風邪引いたからと言って
「俺のせいだー、風邪引かせてしまったー」と反省する男親の話はあまり聞いたことがありません。
そのくせ、「病院に連れて行け」と女親に言う。周りの大人も然り。

「本当に心配なら、連れて行けと言う人に連れて来させなさい」(爆)by山田真

私は自分の経験上(病院にかかった記憶がない)、子供が病気になってもあまり病院には連れて行きません。
病院に行ってもほかの病気をもらってくることのほうが多いし、ちょっとの風邪くらいなら病院に行く時間、断食して寝れば治ります。
そのおかげか?うちの子たちはあまり病気をしないように思います。

ところが。
小さい頃から、「病気=病院に行く」という家庭で育った夫は、やれ薬じゃー病院じゃーと騒ぐ。
我が家ではそんな夫が一番病気にかかるし、なった時が大げさです(笑)

話がそれましたが、
山田先生が言うには、「今の日本で、子供に限って言えば本当に心配な病気は少なくなった」そうです。

「ノロウイルスだって、インフルエンザだって名前とかイメージで騒ぐだけであって、大したことないんだから!」
今は病気や原因のウイルスが特定されやすくなって余計にやっかいになった、と。

これが今の「過剰診療」の原因の一つでもあるとおっしゃっていました。


そして、福岡市内の小児歯科でお子さんを亡くされた佐々木さんのお話。

虫歯の治療に行った子ども専門の歯科診療所。
親から離され、ネットで固定された2歳の幼女。
佐々木さんの娘さん、桃香ちゃんは歯科診療中に心肺停止におちいり、5日後に帰らぬ人となった…。

行き過ぎた診療の現実、医療制度の落とし穴、親としての病院への関わり方…
事件から8年、今も癒えない悲しみの中で語られる想い…

自分の育児への無頓着さ、医療は100%だと信じ込んでいた自分の先入観が招いた悲劇でもあると。

同じ過ちは誰にもして欲しくない。娘の死を無駄にはしたくない。
毎日の買い物と同じように、医療の場でも素材を吟味してほしい。
問題意識を持ってほしい…。


佐々木さんの想いを受けて、親としてできることを今一度考えてみようと思います。


◎今日のおススメ◎
いのちに優しい虫歯予防をしたいならこちら→→→ID−club


JUGEMテーマ:育児


闘う小児科医、山田先生の講演会に行ってきました。

山田先生は、NHKの教育相談・朝日新聞紙上などでもお馴染みの現役のお医者さんです。常にこどもの立場に立ったその発言・活動が親たちから強い信頼を得ている、とのこと。

私は今回初めて山田先生のお話を聞きましたが、短い時間の中でもその人柄がひしひしと伝わってきました。

もっと気楽に子育てしてごらん。みんな心配しすぎだよ。
マニュアルどうりにはいかないよ。自分の子育てでいいんだよ。


そんなほんわかしたメッセージの元に、医療の現場に携わる人間としての生の声。
お医者さん自ら語る、現代の「過剰診療」「古くなった常識」「過保護」…

医療情報は日に日に進歩していきます。
でも昔ながらの流れで今もタブーとされていることがたくさんあるそうです。

それは、予防接種の時のアルコール消毒だったり、注射の日はお風呂に入ってはいけない、とかいう話だったり、授乳児の乳首消毒など。
これらはあまり意味がないことがわかってきているそうです。

でも私の経験上、1年前の出産の時に乳首の消毒綿は確かにあったし、予防接種前のアレはお決まりでした。

つまり「意味がないのにやっている」?!

なぜか?
「やらないことを説明するほうが大変」だからだそうです。

驚きは予防接種。
ワクチンそのものが効き目がなかったりするものもある。
現在の日本では特に、ウイルス自体が廃れていって刺激が少ないため、ワクチンを持っていても活性化されないのでその効き目が弱くなる。→5年で免疫が切れる。
こんなことが起こってくるそうです。

問題は、その「意味がない」かもしれない予防接種が今も当たり前のように続けられていること。
公費で、タダで出来るから…
お医者さんから言われたから…

そうやって発信側の情報を鵜呑みにして(洗脳されて)子供を薬漬け、病院漬けにしている親は、今たくさんいます。
私もかつてはその一人でした。

病気になった時も、
鼻水止まらないし、心配だから…
●●が病院に連れて行けってうるさいから…
(たいがい、自分では連れて行かない旦那さんやおじいちゃん、おばあちゃんたち、苦笑)
乳幼児医療でタダだから…

山田先生は言います。
「小児科は、親が安心したいから連れてくるんだから!」

でもたいがいの病気は時間がたてば治るもの。
たとえば風邪をひいて薬を使わずに5日寝込んだとします。
そうすれば、体には「5日闘って勝利した、それなりの免疫」がつくのです。
そうやって体は強くなるんだ、と。

そこを薬を使えば、寝込む時間は短くて済むかもしれない。
早く楽になれるかもしれない。
でも、それが結果として「薬に依存する体」になってしまうのです。

病気には「無理に治さないほうがいいもの」もある。
「水いぼ」なんかはその典型。
(事実、うちの子もなりましたが、ほっといたらいつの間にか消えていました^^;)

もちろん、重大な病気につながることもあるからその「異常度」を見極める力。
このあたりの「その時、その時のベストな判断」が親として必要なんだと思います。

病院は「病気を治してもらう場所」でもなく「薬をくれる場所」でもなく、ただ「安心材料を見つけるお手伝い(気休め)をしてくれるところ」ではないかと私は思っています。

いらない薬は断っていいんです。
(日本の薬の6割は結果として捨てられているそうです。ちなみにタミフルの使用は世界的に見ても日本が一番。シェア8割が日本とのこと!)

無意味な検査は断っていいんです。
(CT…世界に4万台、そのうち日本に1万3千台ある。使いすぎ。レントゲンもこんなに頻繁に使う国は珍しい…)

どんな治療なのか、どんな薬なのか、どんなリスクがあるのか。
質問攻めにしてもいいと思うんです。

医療は100%ではありません。
だからこそ、本当に信頼できるかかりつけ医を持つこと。
セカンドオピニオンをとること。

情報収集にしても、「広告でちりばめられた雑誌」の情報は果たして正しいのか?
これを意識することも一つ、食べものやモノを買う時同様に、賢い消費者としてのセンスを磨くことにつながるのかもしれません。



・・・つづく。


◎今日のおススメ◎

常識にとらわれない「自分らしい子育て」のヒントがつまっている、目からウロコの子育てBOOK『ちいさい・おおきい』
ホームページはこちら →→→ ジャパンマシニスト社



JUGEMテーマ:育児


闘う小児科医”ワハハ先生”こと
山田真さん講演会&シンポジウム

おおらか子育て みんなで子育て

日時 2008年2月10日 日曜日
    13:30〜16:30

場所 春日市 ふれあい文化センター・スプリングホール



----- プログラム (敬称略)
13:00 開場
13:30 講演 山田真
      「ヘトヘト子育て脱出法・お父さんも楽になる話
14:30 休憩
14:45 シンポジウム
      「病気のみかた・医師のかかりかた」
       ・コメンテーター 山田真 (小児科医)
       ・パネラー    前薗敦子 (エルマー代表)
                佐々木富雄 (医療被害者家族)
       ・コメンテーター 内野博行 (歯科医師)
16:30 閉会

----- 山田真さん
東京大学医学部卒業、梅村こども診療所勤務。
「障害児を普通学校へ・全国連絡会」世話人、医療被害者運動、公害闘争などにも係る。
「ちいさい・おおきい」編集代表。育児書から絵本まで著書多数。


----- 費用・申込み
参加費 おひとりさまチケット 900円、 ペアチケット 1500円
託児あり 1人 1000円、定員あり事前申込み(2/6締切)
チケット販売所は下記にお問合せ下さい。

TEL 050−3725−5447(ID-club)
TEL 092-573−5503(もりのと)

主催 「ち・お」子育てシンポジウム実行委員会


JUGEMテーマ:育児


1