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9月22日土曜。快晴。
すいとー小石原主催のイベント「食と陶の体験」秋の稲刈り編に参加しました。


黄金色の田んぼ。
大好きな小石原。

ムラの景色、空気。美しいな〜〜


去年に引き続き、連続2回目の稲刈りとなると、結さんはさすがの手つき。
田んぼの中に迷路を作りながら刈るという、遊び心はこれまたさすが。


圭さんもなんとか。


快はちょこまかと。



お昼は地元のおばちゃんたちの手作りごはん。

子どもたちにはそうめん流しも用意されていて、わーーわーーきゃーーきゃーーと大騒ぎ。


「次、何が流れてくる?!?!」
そうめん以外にも、なんだか面白いものが流れてくるんだよね〜〜


昼食後は、陶芸チームと散策チームに分かれて活動。
私は散策へ。

竹の棚田。
こちらも稲刈り最盛期でした。


夜はお楽しみのほうしゅ楽舎泊まり。
ほうしゅ楽舎⇒http://toho.main.jp/housyu-gakusya.html



なぜか、夜も朝もトランプ大会(笑)

今回もまた、ゆっくりのんびりさせてもらいました。
管理人のOつぼさん、いつもありがとうございます。深謝。


(やっと全員の顔がかぶらずに撮れた奇跡の一枚!!ヤスイ父撮影。ありがとう)


JUGEMテーマ:幸せ
 
9月。涼しくなった〜かと思いきや、夏再来の福岡。

私の住む街・箱崎では、福岡三大祭りの一つ・放生会(ほうじょうや)が賑やかに開催されています。
はしゃぐ子どもとは対称的に、暑さ・人の多さにバテる大人たち、多数(笑)
大人からすると、「行くの〜?この暑さ、この人ごみに・・・」と言いたくなるお祭りですが、子どもたちには関係なし。この土地に住んでいる以上は、毎年秋を迎える儀式として受け止めないとね。。

さて、そんなこんなで、暑いながらも季節は移り変わりつつあります。

実りの秋。
食欲の秋。
芸術の秋。
こんな秋ならではのお楽しみを、ぎゅぎゅっと凝縮した1日を体験できるイベントをご紹介します。


◆農と陶の体験 第3弾 稲刈体験&陶芸体験(すいとー小石原)925日開催

 

すいとー小石原(営農組合)主催の「農と陶の体験事業」が開催されます。
東峰村小石原の大自然の中での農業体験【稲刈】と陶芸体験【小石原焼】
そして、おいしいお昼ごはん!!農村での一日をごゆっくりお楽しみ下さい。

◆日  時:平成23年9月25日(日)10:00〜15:30
◆集合場所:小石原焼窯元「カネハ窯」(朝倉郡東峰村大字小石原113

◆スケジュール
   10001020  オリエンテーション
   10301145  農 業 体 験(稲刈)
   12001300  昼 食(炊き込みご飯、地元野菜の漬物、汁物等)
   13151530  陶 芸 体 験(ろくろ・手びねり)

◆持 参 品:長靴、軍手、帽子、タオル(汚れていいもの)、着替え、その他必要なもの

◆参 加 費:3,000円(農業・陶芸体験、昼食、保険込)

◆募集人員:40名(定員になり次第締め切ります。)
      ※申込締切日:平成23年9月17日(土)まで

◆お申込みは電話・FAXE-mail
  -すいとー小石原事務局- 【組合長:熊谷裕介】 
  〒838-1601 福岡県朝倉郡東峰村大字小石原113(小石原焼「カネハ窯」内)
   TEL 0946-74-2203    FAX 0946-74-2239 
   E-mail suito-@koishiwara.com

以下、7月の夏休み入ってすぐの同主催イベント「農と陶の体験 第2弾」に参加したときの様子です。










親水公園で水遊び、学び舎跡「ほうしゅ楽舎」に泊まり、すいとー小石原のみなさんと交流BBQ、
田んぼの草取り体験。
何より強烈だったのが息子の舌切流血騒動(汗)  

色んな意味で、忘れられないムラ旅でした。

このお米を収穫するよ〜!


JUGEMテーマ:九州のムラ
 
週末はムラへ行こう!

九州各地にマイホームタウンならぬ、マイホーム「ムラ」を有するワタクシ。

先々週末は長崎・雲仙へ。
先週末は福岡・田川赤村でじゃがいも収穫祭。



計8家族ほどで、わしわし掘りました。
人手があると、あっという間。


じゃがいもを掘り上げたあとは、小川のじっちゃんの見せ場!

やはり最新マシーンはスゴイ。
あっという間に隅まできっちり耕して、トラクターを巧みに乗りこなすじっちゃんもスゴイ。


「いずれはボクも!」「ワタシも!」

去年は若干2ヶ月だった息子。
大きくなったよ、ほんとに。。。


耕したあとは、大豆を植えました。

小学生女子は、大活躍です。よく働きます。
ムラガールの鏡!


さて、この日一番のお楽しみは…

畑の横で、掘りたてじゃがいもの蒸しじゃが!!
我が家の魔法のお鍋AMC大活躍〜♪

ほっくりほくほく、栗のようなあまーい香りのじゃがいもでした。
みんな食いつきよかったもんね〜

前日ほどの猛暑でもなく、雨にも降られず、九ムラファミリーのわいわい楽しい一日。
人の営みと、自然の恵みに感謝。です。

こんなに足繁く通うムラは、やっぱ「赤村」がダントツ一番かも。
そう気付いた昨日でした。


次は8月、大豆の草取りかな。
元気に育ちますように。


JUGEMテーマ:九州のムラ
 

福岡県遠賀郡岡垣町で「やさしい野菜」を作り続ける農家・澤暁史さん
同じく岡垣町で絶品イタリアンを提供しているレストラン「ジラソーレ」シェフ・原田良平さん

若手2人の新たな「食」への取り組みを特集した「九州のムラへ行こう」誌面での企画を飛び出して、今回はこのお2人が力を合わせて企画・開催された2度目の「畑の中のレストラン」



行ってきましたよ〜!今回は我が家も家族総出で!

さ〜て、畑の中のレストラン、早速OPENです♪

まずは原田シェフの料理実演。

野菜の切り方のコツなど、プロの技伝授!やっぱり包丁さばきが素敵!
写真ではお伝えできませんが、実は原田シェフは声も渋いのです。何度聞いても素敵。


みなさん真剣。プロの腕前に見惚れます。

切ったお野菜はやさしい野菜のスープに。
スープを煮込んでいる間に、お次はルッコラのソース作り。

こうやって目の前で見せられると、とっても簡単!
うちでもやれるわ〜 ずぼらな私でも作れるわ〜との声、ちらほら(笑)


生ハムに出来立てルッコラのソース、フレッシュなルッコラと。
ぴりり、大人の味。ワイン、プリーズ!!


スープも完成。
やさしい野菜スープもプレーンなものと、ルッコラソース入りと、2段階で味わいました。
味付けは塩のみ。のシンプルさ。

料理は何より「よい素材を使うこと」はもちろん、「塩加減」が大事と語る原田シェフ。
「塩加減は愛情」だとか。

そのポリシーが見事に反映されているのが、
トラットリア ジラソーレ ひまわり」のお料理です。

夜のディナーへの期待度、ますますUP!!

(つづく)


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去年の夏から、バンビの木箱でも応援している若手農家・澤暁史さんを訪ねて・・・
まちむら交流の一環で「畑の中のレストラン」ツアーが行われました。

脱サラして、思いつきで岡垣町にて新規就農した澤さん。
澤さん野菜はもちろん、地元野菜を積極的に買い支えて応援する飲食店「トラットリア・ジラソーレ ひまわり」オーナーの原田さん。

2人のイイ関係性がよく見える企画でした。


博多駅発のバスに乗り、まずは澤さんの畑へ。

スナップエンドウの収穫まであと少し(私としては待ち遠しい)、澤さんの性格が表れる?整ったハウスです。

到着早々に、畑の中でレストラン、OPEN!
包丁を握るのは、ジラソーレ・原田シェフ。



レモンを使った簡単なドレッシングの作り方、パスタソースを伝授していただきました。



その後、ルッコラや春菊の収穫体験。
澤さんの春菊、めちゃくちゃ美味しかった〜
香りが全然違うのです。


こんな可愛いスーパーアイテムで、種まき体験も。


さぁ、場所を変え、お楽しみのランチへ!


まずは澤さんの、お野菜ミニレクチャー。

出ました!ジラソーレ特製ランチ。
しかもこの日限りの特別メニュー!





気の置けない仲間と、美味しい料理を囲む。
まるで夢のような(明らかに現実離れした)一日。

その後の直売所でのお買い物や、帰りのバスの会話も…
全てが愉しい愉しいバスツアーでありました。


企画のみなさん、参加のみなさん、どうもありがとうございました。
Hさん!第三段企画、楽しみにしております!


【余談】
ジラソーレのスタッフは、原田シェフ筆頭に、みんな男前です。一見の価値あり。


【参加者の方の関連記事】
やさいびとさん→http://shower.blog.ocn.ne.jp/farmer/2010/12/1271_3938.html

九ムラデスク畑編→http://gazoo.com/G-Blog/taira12345/267027/Article.aspx
   レストラン編→http://gazoo.com/G-Blog/taira12345/267040/Article.aspx
    おまけ編→http://gazoo.com/G-Blog/taira12345/267023/Article.aspx



JUGEMテーマ:九州のムラ
 
九ムラファーム@田川郡赤村
たわわに実った大豆(枝豆)の収穫祭!



畑の中での掛け合い。
いつもの、じっちゃんとやすしさんの会話。
伯父と甥の、いい関係。

農作業に打ち込む大人とは対照的に・・・


子どもには、子ども達の世界が。



土の恵み、太陽の恵み。人々の努力。
そして、美味しい幸福感。

【農】にふれると、いろんな世界観を味わえる気がします。

「いつもと違う=非日常」は、何よりの脳への刺激。リフレッシュ!

九ムラファームでの農的刺激、次は11月の大豆収穫祭。
そして、加工品作りへと進化!の予定。

仲間に入りたい方は、お気軽にお問い合わせを^^


JUGEMテーマ:農ある暮らし
 
岡垣の澤さんの畑へ行ってきました。

澤さんの畑の一角に、バンビのスタッフで植えさせてもらった玉ねぎ。
途中1回草取りに行っただけで、追肥すらもしていなかったのですが…
最初の土作りがよかったんでしょうね〜
それはそれは立派に育ち、無事収穫できました♪


若干、収穫時期が遅れ、ねぎぼうずが出てますが…^^;
味は問題なく◎ 美味しい〜たまねぎちゃんたちです。

バンビの木箱にて、絶賛発売中!1キロ150円です。


で、玉ねぎ収穫後のメインはやっぱりトマト!



丸かじり!


後ろではこんな二人のやりとりが…

「ななちゃん、食べる?」

「がぶっ」

「ほら、まだ食べられるよ」



「がぶがぶっ!うん、美味しい!」

延々と、トマトを食べ続ける圭とななこちゃんでした^^


JUGEMテーマ:農ある暮らし


 
待ちに待った、夏の便りが届きました!


今シーズンの初物、無農薬栽培の澤トマトぅ!
今年はこだわりの栽培方法の説明書が付いています。

なんと、生産者澤さんから、出産祝いに1箱いただきました♪
これは嬉しい〜〜

味に敏感な子どもたちも「このトマト、美味しい!」とよく食べます。
丸かじりしてます^^;

毎日トマト、です。

今しか味わえないだけに、格別!
やっぱり夏のものは、夏食べる。旬をいただくって、本当に心も体も喜びます。


しかし、出産祝いに野菜もらうのは初めてだな(笑)


まだまだ出始めなのでピューレにするにはもったいないけど、去年の感動に引き続き、今年も美味しいピューレが期待できそう♪


福岡市東区近郊にお住まいの方〜
バンビの木箱で定期的にまとめて仕入〜販売しておりますので^^

やさしいトマトを味わってみたい方はご連絡を!お待ちしております!!


JUGEMテーマ:九州のムラ
 
「たけのこ、のこ、のこ♪ あそこに、ここに〜♪」

毎年この時期になると、子どもたちが歌い始めます。

こんな、季節ならではの歌を母よりう〜〜〜んとたくさん知っている、我が家の子どもたち。
子どもたちに教えてもらいながら、お子達の「心の豊かさ」を日々、感じます^^

ああ、保育園ってありがたい(笑)


さて、今シーズンはすでに3度もタケノコ掘りを堪能済み。

ももちゃん、りゅうちゃん、いい顔してます。


「でっかいよ〜!!」
すっかりタケノコハンターと化した、結さん。


なんたって、



若き農業者と、ベテラン農業者とタッグを組んでいる九ムラ・レッドファーム。
心強し、です。


ドナドナド〜ナ・・・(違うか)


そして、山分け(笑)
いつもオイシイとこだけいただいている気がする私です^^;

赤村のじっちゃん、やすしさん、九ムラデスク、ほかみなさま、いつもありがとうございます。


せっかくなので、載せとこう。
初回タケノコ掘りにて、結の会心の1ショット!



タケノコと、菜の花。

春の苦味、アクの強いものは【肝】の気を養います。
冬の間に溜まった体の毒だし、脂おとしに最適。

旬をいただくって、とっても理にかなっているのよね〜


さてと。
今日はこれから電車でGO!
出産前に、最後のチャンス〜里帰りです。
出水のみんな〜、会いましょ〜〜


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いつの間にやら梅雨明け。
長雨の間行けなかった棚田へ行ってみました。

小さな4枚の田んぼには草、草、草。
大人2人で一日がかりで草取り。

一部、鹿?に食べられている部分もありましたが、なんとかお米さん頑張ってほしいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日を改めて、冬の間放置していた陽だまり農園1号地の草刈に。

ちょうど一年前に、最初に借りた畑。
気合十分、立派な看板も立てたものの。。。手が回らず。。。

この夏、再度開墾しなおしです。


草刈り機はありません。
鎌で地道な草刈作業。

大人2人で1時間ほど。
意外に早く終了♪
この1年の自分たちの草刈技術のレベルアップを感じました^^


草刈中、ちょっとしたハプニングが!
草むらの中から「ピィ ピィ ピィ ピィ・・・」という鳴き声。

よーく見ると

鳥の巣?!

藁とヨモギの葉っぱで綺麗な藁ボールが!
鳴き声はこの中から聞こえます。

恐る恐る開けてみると・・・





鳥じゃありませんでした。

体長3僂曚鼻
哺乳類なのは確かです。

野ネズミかなぁ??モグラかなぁ??
ハムスターはこんな山の中にいないよね??
いたちはこんなに小さくないよね???


3匹がむぎゅう〜〜と体を寄せ合ってうずくまっていました。
可愛い〜〜〜

思わず連れて帰りたい衝動に駆られる私とMちゃん。

しかし、飼い方わからんし…
第一、この子ら何者なのかもわからんし…
で、どうやってこの藁の中に生んだんだろう…

色んな疑問がぐるぐると巡ります。


結局、元あった場所に近い所に置いてきました。
が、カラスもいるし、蛇もいるだろうし、食べられてないか心配。

ま、それも自然の摂理ですね。


開墾(というかただの草刈)した畑には、安心院のミヤ子さんからお土産にいただいたアスパラを植えてきました。


ここは耕さずに不耕起、自然農で育ててみようと思います。

安心院の想い出と共に育つアスパラ。素敵。



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