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今朝のこと。
ラジオで「植物工場」の話が出ていた。

農業の効率向上を図る方策として「植物工場」が、テレビなどで推奨されている

らしいのだが、、、

・無菌室
・5毛作が可能
・年に10回も収穫できる

なんてことがキーワードとしてあがっていて、びっくり。。

そんな野菜やお米を食べたい人がいるのかしら??
そんな野菜が、じきに出回るようになるのかしら??
もしかして、もう流通しているのかしら???

たまたま昨日、フラウ主催の「食と農の座談会」に参加して、直売所の裏話や、農業のウラの部分の話を聞いたばかり。

映画「いのちの食べ方」でも、そんな「食べものの向こう側」の世界は見ることができる。

http://www.youtube.com/watch?v=EmZk-Lwl2Uk

「まさかぁ〜〜〜 ありえん〜〜〜」という世界が存在する。


もちろんこれがすべてではないけど、
この一部の事実を知ったうえで、私たち消費者が何を選ぶか。
メディアの何を信じるか。どんなメディアを信じるか。

大切なんだなぁ。

みんなで、小さな農業(食べる分だけ自給)しようよ〜、心底思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は今からアクロス福岡へ。

平和のための 戦争展 ふくおか が開催中。
−「戦争」は国際的な「平和」の力でやめさせることができる−

平和な(ような気がする)日本だからって、戦争は他人事ではないと思うし。
海外の戦争に、知らぬ間に資金協力しているのは日本人だったりするし。

「知らぬは怖い」ことばかりだなー。

そう思って、16時からの鎌仲ひとみ監督のお話を聴いてきます。

記念講演 映像作家 鎌仲ひとみさん
『私たちが支える核の存在、そしてそこからの降り方』

 イラクに打ち込まれ、今も放射能汚染と被害者を出している劣化ウラン弾は、私たちの電気を大量に使う生活から生み出された。プルトニュウムで発電をすると決めた世界で唯一の国、日本で生きる私たちの選択は?


平和のための 戦争展 ふくおか 2009
福岡市中央区天神アクロス福岡2F交流ギャラリー

明日、8/23(日)17時までだそうです。


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