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バンビの木箱にて、4回目の「かるべけいこさんのお野菜料理教室」を開催しました。

「いつか会いたい」と思っていたかるべさんに出会って1年が過ぎ、「バンビの木箱でも教室やってもらえませんか?!」とその場でスカウトして、早4回目のお教室。

かるべさんのお料理は、いつでもとってもシンプル。
旬のもの、そこにあるものを活かして、味付けもあれこれしない。
ちゃんとした調味料で素材の味を引き出す簡単なメニューです。


今回は、大ねぎ・白菜・えのき・人参などが大活躍。
あと、美味しい〜生揚げと、自家製の切干大根がポイントでした。

「切干大根」と言っても、かるべさんお手製の切干大根は「蒸し干し
切って、一度お鍋で蒸したあと天日に干すそう。
蒸すことでぎゅぎゅっと大根の甘みが凝縮され、一味もふた味も違う「かるべさんちの切干大根」になるのです。

「へぇぇ〜〜どんな味?」と、カラカラの切干大根をそのまま、みんなでもぐもぐ。
9ヶ月の息子ももぐもぐ(笑)

見た目はまるで、スルメ!なんですが・・・
「甘ーーーい!!」
そのままでおやつに、もしくはおつまみになりそうな切干大根なのでした。

かるべさん曰く「加工するときは手間はかかるけど、実際使うときがとても楽。私は基本的に楽にお料理したいので。」
まさに、かるべさんのていねいな暮らしが伺える切干大根でもありました。

お野菜が持つ自然の甘みが効いていて、味付けにはみりんなどの甘味不要。
お醤油だけで十分美味しい「切干大根の煮物」完成♪

ほくほくのお豆とおこげが美味しい「玄米黒豆ごはん

ごまの煎り方にもこだわる特製「ごま塩

ねぎが主役!
大ねぎをこんがり焼いて甘味と風味を引き出し、それを活かした「焼きねぎと油揚げのスープ


ごまを煎る、擂る、この丁寧な作業と自家製だいだい酢醤油が決め手の「白菜とえのきのごま酢和え



レシピにするとなおさら簡単に感じるお料理ですが、「この教室の現場でしか学べないこと・嗅げない香り・味わえない感覚」というのがあるなーと毎回思います。


お料理のあとは、みんなで試食をしながらかるべさんのお宅の冬の暮らしぶりのお話を伺いました。

憧れのスローライフ・・・当事者には笑うしかないーというほどの苦労(伝説?)もあるようですが、それを自然体で愉しんでいるかるべさんの姿が、また素敵に映ったお教室でした。


さて、次回、かるべさんのお野菜料理教室@バンビの木箱は5月26日(木)に開催決定です。
楽しい時間をぜひ、共有しにいらしてくださいね♪


お申込み・お問い合わせは
バンビの木箱 092−621−1666 まで。



JUGEMテーマ:お料理教室にて



 
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